2009年05月05日

ロシアの自動車産業が“瀕死”

 現下の経済危機に直撃され、ソ連崩壊後も生き長らえてきたロシアの国産自動車産業がいよいよ瀕死(ひんし)の状態に陥った。政権は輸入関税引き上げや公的資金の投入で国産車保護に躍起だが、時代遅れのロシア車をどこまで延命させられるかは不透明だ。ロシアでも自動車産業の裾野は広いだけに、政権のかじ取りと業界の行方が政治・社会情勢に大きな影響を与えそうだ。(産経新聞)

政府がいくら国産車を保護しようとしても、低品質であれば、国内でも買う人はなかなかいないでしょうね。
政府がやるべきことは、低品質という現状をなんとかするための対応でしょう。
そこを何とかしない限り、誰もロシアの自動車を買おうとは思わないんじゃないでしょうか。

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posted by いろいろ at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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